スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シングルライフの老い支度 

こんにちは!NPO労務サポーターの石田信隆です。



【NPO労務サポーターについて】
NPO労務サポーターは、個人的につくったことばです。

「NPO仲間といっしょに考え、悩み、労務面の問題解決にむけて汗を流していきたい。私も、NPOの志に共感し、ともに行動していきたい」

私も、NPOの「もう1人」の共感者として、「行動」していきたいという想いがこめられています。NPO労務サポーターへの「想い」は、2007年11月26日付「決意表明」をご覧いただければうれしいです。

先日のブログ「意思表明」のとおり、9月に勤務先を退職し、年内に「NPO労務サポーター」として独立開業します。最近のNPO労務サポート活動は、労務相談員アドバイザー労務コラム執筆公的機関での講演などです。

日本法令さんが発行している開業社会保険労務士専門誌「SR」に、私の書いた記事が載ったんです!ここまで支えてくれた仲間のみなさん、どうもありがとうございます!!




たくさんのブログの中で、こうしてご訪問いただいて、本当にありがとうございます。
このご縁を大切にしていきたいと思います。これからも、どうぞよろしくお願いします!

今月2日、私は10年間の勤務を終えて、勤務先を退職したんです。
9月2日のブログでは、たくさんの仲間からコメントをおよせいただいたんですね。

この場をお借りして、心からお礼申し上げます!



私が尊敬している先輩の箕輪和秀先生が、共著で本を出版されたんです。

本のタイトルは、「シングルライフの老い支度」(実務教育出版)。

「もしも…」のときに備えて、元気なうちに考えておきたい、準備しておきたいセカンドライフへの“セーフティネット”読本です。



箕輪先生は、行政書士・社会保険労務士事務所を経営しておられるんです。

起業と企業のコンサルタント「起業マイスター」として、活躍しておられるんですね。



「ひとりで迎える老後の不安」を少しでも取り除いてほしい。

そして、いつまでも元気でセカンドライフを満喫してほしい。

箕輪先生らは、このような願いをこの本に託したそうなんですね。



本の内容は、6つに分かれているんですよ。

○ひとり暮らしのセーフティネットづくりを
○「病気になったら……」の心配を軽減する
○これから先の生活を支えるお金の計画
○「親の介護」は自分自身の予行レッスン
○元気なうちに考えておきたい最期に向けた準備
○心おきなくセカンドライフを楽しむために



例えば、年金について、何年保険料を納める必要があるのか、未納期間があったときの対応、年金を受け取れる年齢、年金の見込み額の調べ方、年金の受け取り方の選択肢などを説明してくださっているんです。

箕輪先生は、複雑な年金の仕組みを、本当にわかりやすく、かつ、実際の老後の生活で役立つ説明をしてくださっているんですね。

私自身、年金をはじめセカンドライフに必要な知識を確認することができたんですよ!



ご存じのとおり、年金は結構複雑な仕組みになっていますよね?

市民の方々が、年金の仕組みをしっかり勉強しようと思っても、結構大変だと思うんです。

今回は年金に絞ってお話したんですけど、本の中ではセカンドライフ全般に必要な知識が、わかりやすく、かつ、詳しく書いているんですね。



社会保険労務士の私たちが、市民の方々、特に、セカンドライフの不安をお持ちの方々に、わかりやすく説明することが、きっと求められるはず。

この本は、専門家の私たちにとっても、役に立つ部分が多いと思っているんですね。

仲間のみなさんの参考になれば、うれしいです!



最後までご覧いただき、本当にありがとうございました。

お寄せいただいたコメントは、いったん管理画面でお預かりした後、ブログにアップさせていただいています。あらかじめ、ご了承のほどよろしくお願いします。

士業ブログランキング(社会保険労務士部門)に参加しております。
皆さんのワンクリックが、「毎日更新」の大きな励みです!
応援、よろしくお願いいたします!!
 ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 士業ブログへ

コメント

お世話になっております。箕輪

いしちゃん。

書籍のご紹介どうもありがとうございます。おかげさまで好評のようでホッとしています。

これも応援して頂けるみなさんのおかげです。感謝!

書籍

この本、読んでみたいと思います。
小川先生も紹介してましたし、
石田先生も紹介しているとなると。

年金太郎さま

この本はシングルライフを迎えるにあたって必要な知識が、
わかりやすく、かつ、詳しく書いてあるんですね。

もしよろしければ、本を手にとっていただければ、と思います。

箕輪先生

お忙しい中、コメントをおよせいただき、本当にありがとうございます!

1人でも多くの方々が、この本を通してシングルライフを考える
きっかけにしていただければうれしいです。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。