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取捨選択へ 

こんにちは、nobuです。

今日は青空が広がり、部屋の窓からは気持ちいい風が。
のんびり、ゆったりと時間を過ごすのもいいですね。


さて、昨日からの続きです。

「ある決意」。それは、もう一度、あこがれていた大学を
受験することでした。


編入試験への挑戦です。


当時、編入試験はあまり活発に行われていませんでした。
関西で伝統がある私立大学では、編入試験は若干名募集に対し、
合格者は1大学あたり2~3人。

私が志望する経営学部、または商学部では、1大学あたりの
合格者は1人出るかどうか、という状況でした。


一般入試で不合格の私が、編入試験で合格できるとは
とうてい思えませんでした。

でも、私は編入試験の受験を決めました。


あこがれの大学で学びたい。自分自身の想いを実現するために
トコトン勉強したい。

「やるだけやってみよう」。

気持ちを固めました。


1年生の春、大学に入学すると同時に、浪人時代にお世話になった
某予備校の大阪校へ通い始めました。

予備校では英語と小論文の単科ゼミを受講。年が2、3歳下の
受講生と一緒に授業を受けるのは恥ずかしかったです。

でも、そうはいってられませんでした。


私は、ある取捨選択をしました。

編入試験を受けること。そして、「遊び」は捨てること。


ほとんど合格者が出ない編入試験に合格するためには、相当量の
勉強が必要です。編入試験が行われる2年後の冬までの約2年間、
心身ともに勉強にささげる覚悟がないと、合格は無理でした。

悩んだ末、「遊び」はあきらめました。合コンをはじめ、
サークル、カラオケなどへの参加は、お断りさせてもらいました。


堅苦しい性格に拍車がかかったのは、当時の経験が大きいかも
しれません(笑)。


最後までご覧いただき、本当にありがとうございました。

コメント

すごいです。

 nobuさん、すごい。
自分の目標に向かって、一番遊びたい時に、「遊び」をあきらめて頑張ったんですね。
 そういえば、自分も社労士試験の時は、仕事以外の時間をほとんど、試験勉強に費やしていたのを思い出します。(*^_^*)

若気の至りかな…

ともさん、こんにちは。

ブログで学生当時のことを振り返ると、若気の至りかな、と思います。

ともさんも社労士試験のときは、「仕事以外の時間はほとんど、試験勉強に費やしていた」とのこと。

苦労は、のちに喜びや達成感を生み出すことがわかりますよね! 

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