スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ボランティア以外の被災地支援(その1) 

こんにちは、nobu@NPO労務サポーターです。



【NPO労務サポーターについて】
NPO労務サポーターは、個人的につくったことばです。

「NPO仲間といっしょに考え、悩み、労務面の問題解決にむけて汗を
流していきたい。私も、NPOの志に共感し、ともに行動していきたい」

私も、NPOの「もう1人」の共感者として、「行動」していきたい
という想いがこめられています。

労務分野の実務経験がないからこそ、なおさら一生懸命、やる気と
実践の積み重ねで頑張っていきたい。そして、NPO労務サポーター
と名乗るのにふさわしい能力や実績を身につけられるよう、努力を
重ねていきたいです。皆さんのご指導をよろしくお願いいたします。



皆さんご存知のとおり、能登半島で地震が起き、大きな被害が
発生しています。

現地でボランティアとして支援する方法もあります。
でも、なかなか能登までボランティアに行けない人もいるはず。







(特活)市民活動センター神戸 (KEC)は、「もうひとつの
フェアトレード 能登半島地震・被災地支援」と題して、
“Buy能登、Visit能登”キャンペーンを展開中です。

KECは、兵庫県を中心とする地域において、個人および団体の行う
市民活動、市民事業を支援する民設・民営の支援センターです。

専従スタッフの皆さんは、私が以前、とあるNPO中間支援組織で
活動していた頃に知り合った仲間です。








KECは、被災地の経済再生のため、「能登の物産を買う」「能登に
遊びに行く」という支え方を提案しています。

「お買い物で被災地支援」です。







KECが設立した市民活動の交流・発信スペースの(有)みみずく舎は、
現地で被災した作業所や商工業者の商品を扱っています。

詳しくは、KECのホームページをご覧いただければ幸いです。
http://www.kobekec.net/index.html








被災地の再生のため、何かできることはないかと考えていました。

そんな中、NPO仲間が新たな被災地支援を提案。その提案に共感し、
(有)みみずく舎で、とある能登の商品を購入しました。
その中身は、後日詳しくお伝えしたいと思います。



最後までご覧いただき、本当にありがとうございました。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nposupport.blog92.fc2.com/tb.php/40-1064c59c

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。