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私なりに考えた労務サービスの方向性 

こんにちは、nobuです。





(昨日からの続きです)

私は、社会保険労務士として開業していません。

正直言って、例えば労災保険の保険給付の手続きにいくらの料金を
設定すればいいのか、わからないんです。





そこで、次のような案を考えてみました。

【労災保険の給付手続きの料金】
1、某都道府県の社会保険労務士会の旧報酬規程
 ・30,000円
 ・以前、社会保険労務士会は報酬規程を設定していましたが、
  いまは廃止されています。参考程度にご留意ください。

2、書類作成から役所申請まで私が請け負う
 ・21,000円(30,000円×70%)
 ・旧報酬規程を参考に、少しでも利用しやすい料金と考えました。

3、ワークシェアリング方式
 ・10,500円
 ・私が書類作成し、NPO側が役所に出向く方法です。
 ・私がきちんとした書類を作成できれば、NPO側は役所であまり
  詳しくない法律のことをたずねられて何度も書類をつくり直し
  たり、役所に行く必要がないと思います。
 ・アフターフォローとして、役所が書類を受理するまで、NPO側は
  電話やファックス、電子メールで私に疑問点を問い合わせる
  ことができます。
 ・私は役所に行く手間が省ける分、より料金を安くできます。

NPO側は必要に応じて2、または3のサービスを選んでいただければと
考えています。





これは、あくまでもひとつの考え方です。

「少しでも、NPOの負担を少なく、かつ喜んでもらえる労務サービスを」
と願って検討したものです。





この「たたき台」をご覧になり、NPOスタッフの皆さんや社会保険労務士
の先生方、そしてブログをご覧の方々の率直な声をお聞かせいただけれ
ば、と思います。どうぞ、よろしくお願いします。



最後までご覧いただき、本当にありがとうございました。


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