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自分自身が試された8年間 

こんにちは、nobuです。

今月1日から始まったブログ「NPO労務サポーターをめざして」。

このブログは、私の人柄やNPOに対する想いを知ってもらう1つの
手段と考えています。

そのためには、私の生い立ちを申し上げる必要があると思い、
ちょっとカタい内容になっています。

「生い立ち」カテゴリーの記事は、コメントがほとんど付かないです。
そうですよねぇ。人様の生い立ちにコメントしようがないですよね…。

早く過去の生い立ちから、今の心境、そして今後の想いを申し上げたい
と思いますので、もう少しご辛抱ください。



(昨日からの続きです)

労働組合で働こうと考えたのは、いくつか理由があります。

働く人たちの喜ぶ顔が見たいから。

労働分野の知識が身に付き、NPO労務サポーターとして活動する際の
役に立つのではないかと考えたから。

広い意味でのNPOである労働組合で働くことで、ミッション達成にむけた
事業活動を体で覚えたかったから。

このような理由が挙げられます。



労働組合に入局すると同時に、大阪にある某スクールで社会保険労務士
の受験講座に通い始めました。

社会保険労務士試験は合格率が8%台で、簡単に合格できるとは
思っていませんでした。でも、3年ほど勉強すれば合格できるのでは、
と安易に考えていました。







甘かったです。







3年、4年、5年と勉強しても合格基準には、はるかに及びません。

「これはマズイなぁ。こんな調子では、いつまで経っても受からない」

危機意識が高まると同時に、こんなことも頭をよぎりました。









「本当にNPO仲間のお役に立ちたいのか」









自分自身の「覚悟」が試されているようでした。








悩んだ末、次の結論に至りました。

「私はNPO労務サポーターとして、NPO仲間のお役に立ちたい。
そのためには、労働分野の専門家として、社会保険労務士になりたい」

「腹を決めた」瞬間でした。




6年目以降は、長年の受験で衰えつつある気力との闘いでした。

受験8年目の昨年、何とか合格証書を手に入れることができました。





「本当に、労務面のサポートでNPO仲間のお役に立ちたいのか」

自分自身が試された8年間でした。

何とか試験に合格した私を待ち受けていたのは、予想しないものでした。

(続く)


最後までご覧いただき、本当にありがとうございました。

コメント

肩書き

nobuさん

こんばんは。たっくんです。

NPO労務サポーターって、nobuさんが考えた
肩書きだということでしたが、
前からありそうで、違和感ないように
思えます。

商標登録しておいてはいかがですか?
でも、NPOでしてるとこってあるのかな?

NPO=非営利組織ですしね。

NPOって、ここ最近よく聞きますが、
あまりよくわかってませんので、
いろいろ日々の活動、今後とも
教えてください。

自称なんです

こんにちは。

確かに、NPO労務サポーターという
ことばは、すでにあってもおかしくは
ないと思います。

NPO労務サポーターは、私の想いが
つまったことばだと考えています。

その定義付けや計画、行動など、
考えながら実践していきたいと
思います。

これからも、よろしくお願いします。

合格の時のあの感動♪

こんばんは、nobuさん。
nobuさんのブログを読みながら、自分の合格した日を思い出しました。
合格したH16年、私は人生で一番無心に勉強した1年でした。
 だから、試験前、勉強仲間の方に、もし、今年合格できなかったら、私きっと、寿命が5年くらい縮んじゃうよって言っていたくらいです。
 そして合格発表の当日。自分の名前を確認できた時は、人前でほとんど涙を見せない自分の目に涙がぽろぽろ溢れてしまったことが昨日のように思い出されます。
 きっと、nobuさんも苦しかった分、合格の喜びは感動あるものだったのでは…(*^_^*)

感動を忘れずに

ともさん、こんばんは。

この8年間は、自分自身が試されて
いると考えています。

大切にしたい志を確認できました。

合格した感動は、ずっと心の中で
大事にしたいです。

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