スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

刻み込まれた私の名前 

こんにちは、nobu@NPO労務サポーターです。




【NPO労務サポーターについて】
NPO労務サポーターは、個人的につくったことばです。

「NPO仲間といっしょに考え、悩み、労務面の問題解決にむけて汗を
流していきたい。私も、NPOの志に共感し、ともに行動していきたい」

私も、NPOの「もう1人」の共感者として、「行動」していきたい
という想いがこめられています。

当面は団体職員として収入を得ながら、休日に個人の立場で、
ボランティアとしてNPOの労務サポート活動を始めていきたいです。

労務分野の実務経験がないからこそ、なおさら一生懸命、やる気と
実践の積み重ねで頑張っていきたい。そして、NPO労務サポーター
と名乗るのにふさわしい能力や実績を身につけられるよう、努力を
重ねていきたいです。皆さんのご指導をよろしくお願いいたします。




今年7月から、私は(社福)大阪ボランティア協会(以下、大ボラ協)が発行する
市民活動総合情報誌「Volo」(ウォロ)の編集委員の仲間入りをしてます。

大阪ボランティア協会(大ボラ協)は、1965年、全国に先駆けて誕生した
市民活動サポートセンターです。市民活動の“広場”として、“砦”と
して活動しています。大ボラ協は、市民活動支援の先駆者といえます。

http://www.osakavol.org/index.html



市民活動総合情報誌「Volo」(ウォロ)は、1966年に創刊された、
日本でもっとも歴史があるボランティア・NPO/NGO活動の総合情報誌の
1つであり、常に時代の一歩先を読み、新しい課題の発見や提言に
努めるオピニオン誌です。

http://www.osakavol.org/volo/index.html

私が編集委員の1人となった経過は、7月1、3、7、26、27日、
8月24、25日のブログに書いてます。もしよろしければ、ご覧くださいね。

8月25日付ブログ「場数を踏みたいです」
http://nposupport.blog92.fc2.com/blog-entry-120.html








先日、家にちょっと重たい封筒が届きました。
中を開けてみると、「ウォロ」9月号が5部、入っていました。

編集委員の1人として仲間に配り、内容を知ってもらうため、
毎月「ウォロ」が5部、大ボラ協から送られてくるんです。

7月にウォロ編集委員になったばかりの私。
編集委員の1人として、初めて手にした「ウォロ」でした。








編集会議やメールのやりとりの積み重ねで完成した「ウォロ」を
1ページ、1ページと、目にやるたび、一会員とは違った、
感慨深い気持ちに。

そして、最後のページに目をやると。










「●●●●(私の本名) 団体職員」の文字が。











名実ともに、私がウォロ編集委員として仲間入りした瞬間でした。










振り返ってみると、平成10年の3~8月の半年間、あるNPOで活動した私。

NPO仲間がミッション(社会的課題)達成のために一生懸命、活動に
頑張る姿を目にしました。






行政も、企業も、それぞれの役割を果たすことで、1人でも多くの人が
より暮らしやすくなる社会に貢献しています。

それでも、世の中の矛盾で涙を流す人がいると思います。






社会に存在する課題を「何とかしたい、ほっとけない」という気持ちを胸に抱き、
少しでも社会的課題の解決にむけて活動する組織。

それが、NPOのもつ1つの存在意義だと考えています。











私は、世の中の矛盾で涙を流す人が1人でも少なくなる社会を夢見ています。











そんな理想社会をめざすため、NPOは、行政、企業に続く新たな可能性を
秘めていると考えました。

ミッション達成のために頑張るNPO仲間がもっと活発に活動しやすくなる
お手伝いがしたい。

それが、「NPO労務サポーター」をめざすきっかけでした。











平成10年秋、いまの職場で働き始めると同時に、社会保険労務士試験の
勉強をはじめた私。勉強不足で、不合格続きでした。

それでも、私は1日たりとも、NPO仲間のことを忘れたことはありませんでした。
「NPO仲間の役に立ちたい」との思いが、私を支えていました。

そして昨年、受験8年目で社会保険労務士試験に合格しました。






試験勉強を優先していたため、中断していたNPO活動がやっと再開
できるようになりました。

NPO活動再開の第一歩が、一会員としてかかわっていた大ボラ協の
ウォロ編集委員の参画なんです。






私が実際に記事を書くのは、12月号の特集記事です。特集記事の
執筆チームの1人として、とあるNPOの取り組みを取材する予定です。

それまでは、編集会議で発言したり、編集委員同士がやりとりする
原稿の校閲などのかたちで編集活動にかかわっていきたい。

そう考えています。






「どれどれ、ちょっとウォロを読んでみたいな」という方が
いらっしゃるかもしれません。

SNSやパソコンなどを通して、私とのやりとりができる方を対象に、
お問い合わせに対応させてもらいたいと思います。どうぞ、お気軽に
お声かけくださいね!


最後までご覧いただき、本当にありがとうございました。

コメント

読んでみたいです!

nobuさん、ついにウォロに名前が載ったのですね。おめでとうございます!!

そういえば私も、とあるNPOの総会で、ボランティアの○○さんです、と紹介してもらったときは、嬉しかったです。

それで、nobuさんが関わったウォロ、ぜひ読んでみたいです。
東京では、手に入らないでしょうか。

ぜひ、ご一読を!

>nobuさん、ついにウォロに名前が載ったのですね。おめでとうございます!!

ありがとうございます!
私が記事を書くのは12月号の予定です。それでも、自分の名前を見たとき、編集委員として気持ちがより一層引き締まりましたね。

ウォロ購読については、ミクシィのメッセージ欄で詳しく申し上げますね!

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。