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『知的生産力を鍛える!「読む・考える・書く」技術―あなたのアウトプット力を飛躍させる50の方法』 

私は、社会保険労務士として、働く人も、雇う人も、気持ちよく働くとともに、事業が発展するためのお手伝いをさせていただいているんです。

そういった労務サービスは、どちらかというと、目に見えにくい商品だと思うんです。


そこで、いかにして、クライアント様が求めていることを聞きだし、カタチにしていくか。

例えば、雇用関係助成金のことを詳しく知りたいニーズがあるとしますよね。

そのニーズにこたえるため、労働局が主催する助成金セミナーに参加して、担当者からパンフレットには載っていない「貴重な情報」を手に入れたりしているんです。

そういった「貴重な情報」を、できるだけ専門用語を使わず、わかりやすくレジメにまとめて、セミナーなどでお話しているんですよ。



この「情報をお金に換える力」を鍛える方法を示したのが、経営コンサルタントの午堂登紀雄さんの『知的生産力を鍛える!「読む・考える・書く」技術―あなたのアウトプット力を飛躍させる50の方法』

午堂さんは、この本を通して、「ビジネスパーソンよ、本を出そう!」「本を出して自分ブランドを確立し、もっと活躍しよう!」とおっしゃっておられます。



「アウトプット力で差をつけろ!」と、午堂さんは強調しています。次世代ビジネスパーソンに求められるのは、価値あるコンテンツを生み出す知的生産力。どうすれば富を生み出すアウトプットが出せるのか?現代版、知的生産の技術を「書く」視点で示しています。

知的生産力は、付加価値を求められるこれからのビジネスパーソンにとって、欠かせないスキル。この本では、企業家・経営コンサルタント・ビジネス書作家として多方面で活躍する午堂さんが、価値あるコンテンツ(アウトプット)を生み出す思考と技術について、日々実践する方法を余すところなく公開しています。

・発想は5つ目からが面白い
・説得力はエピソード力
・自分の体験を一般原則化、教訓化する
・常にものごとの裏を読む習慣を身につける
・思い浮かぶもっとも過激な表現を使ってみる
など、目からうろこのアドバイス満載!
また、出版によって人生のステージをランクアップする方法についても解説しています。



「貴重な情報」を手に入れるだけではなく、そういった情報を自分なりに加工して、お客様に「役立つ!」と思っていただけるサービスに変えていく。

言い方を変えると、情報を価値あるものに変えて、その代償として、お金をいただく力が求められていると、考えているんです。

このような知的生産力を高めたい方に、ぜひご一読をお勧めします!



知的生産力を鍛える!「読む・考える・書く」技術―あなたのアウトプット力を飛躍させる50の方法知的生産力を鍛える!「読む・考える・書く」技術―あなたのアウトプット力を飛躍させる50の方法
(2010/01/29)
午堂 登紀雄

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コメント

僕の家は格別裕福でもなく、学のある家系でもありませんが、昔から「本代はけちるな」と育てられてきました。

ですので、この本も買いたいと思います。
この著者の名前は以前から耳にしていましたので、ちょうどいい機会です。

ご紹介、ありがとうございます。

大角さま

午堂さんの著書は、ビジネススキルを磨くにあたり、おおいに参考にさせてもらっています。

ブログでも何冊か、午堂さんの著書をご紹介申し上げているんです。

もしよろしければ、左端のブログ内検索で「午堂登紀雄」さんと検索していただければ、うれしいです!

石田さん
ご感想ありがとうございます!
とてもうれしいです!
引き続きよろしくお願いいたします^^

午堂登紀雄さま

多忙を極める中、コメントありがとうございます!

いつも、午堂さんの著書を参考にさせていただき、社労士活動に活かしています。

これからも、よろしくお願いします(^^)

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