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市民社会の発展の1つの可能性 

こんにちは、nobu@NPO労務サポーターです。




【NPO労務サポーターについて】
NPO労務サポーターは、個人的につくったことばです。

「NPO仲間といっしょに考え、悩み、労務面の問題解決にむけて汗を
流していきたい。私も、NPOの志に共感し、ともに行動していきたい」

私も、NPOの「もう1人」の共感者として、「行動」していきたい
という想いがこめられています。

当面は団体職員として収入を得ながら、休日に個人の立場で、
ボランティアとしてNPOの労務サポート活動を始めていきたいです。

労務分野の実務経験がないからこそ、なおさら一生懸命、やる気と
実践の積み重ねで頑張っていきたい。そして、NPO労務サポーター
と名乗るのにふさわしい能力や実績を身につけられるよう、努力を
重ねていきたいです。皆さんのご指導をよろしくお願いいたします。




(昨日からの続きです)

コミュニティビジネス(以下、CB)は、まだ明確な定義は定まって
いないです。それは、最近注目され始めた、新しい事業形態といえます。








大阪府は、CBを次の通り定義づけています。

地域や社会には多くの課題があり、その中でも地域住民の生活に
密接に関わる課題があります。その課題を解決するためにビジネス的
手法で取り組むこと、これをコミュニティビジネス(CB)と捉えています。








志高くCBに挑戦する人も増えつつありますが、課題もあります。

自分たちが社会的課題の解決に頑張ろうとしても、その対象の
マーケットが狭いこともあるんです。

その場合、志があっても、CBだけではお金がまわらない。つまり、
ビジネスとして成り立たせるのは難しいということです。








未知数の部分が多いCBですが、市民社会の発展につながる
1つの可能性を秘めていると思います。

これからも、労務サポートの1つとしてCBのことを研究して、
その活動の発展に少しでもお役に立ちたいです。




最後までご覧いただき、本当にありがとうございました。

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