スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

役人という肩書を取っぱらって 

先ほどの記事の続きをお話しますね(^^)

事業主から、スタッフ退職の話を聞いたとき、慰留につとめるよう申し上げるとともに、助成金申請機関にその旨を連絡したんです。

そのあと、随時、お互いに連絡を取り合って、進捗状況を確認し合ったですね。



私の方は、その時どきの状況を素直に申しあげまして。

それに対して、担当者からは「せっかく、苦労してここまで来たんですから、なんとかスタッフの方にとどまっていただけるよう、がんばってくださいね」と、あたたかいおことばをいただいたんですよ。



結果として、スタッフが退職することになり、助成金支給申請機関に取り下げ書を持って行ったんです。

その際、担当者と、いろいろお話をしたんですね。



担当者が、印象深いことをおっしゃっていたんです。

「社労士さんといいましても、いろんな人がいるんですよ。『私は、社労士だ』という、横柄な言葉づかいや態度をとる社労士さんもいますしね。そんな社労士さんに対しては、私もそれなりの対応をしますよ」



そのことばを聞いたとき、ふっと思ったんですよ。

「役人だって、人の子」



役人と社労士という間柄なんですけど。その前に、一人の人間として、尊敬の気持ちを持って接することができるかどうか。

今回の助成金の支給申請に取り組むのは、はじめてだったんですよ。電話で問い合わせて、パンフレットをもらいに行くことから始まりまして。



何かあれば、アポイントを取って、窓口に足を運んで、確認したいことを聞きまくって。

感謝の気持ちを持って接することで、担当者の方もとても親切に対応してくれたんですね。

窓口で、担当者が懇切親切に申請書類の書き方の助言をもらっていなければ、申請するのはちょっと難しかったかも(汗)。



これからも、人としてお付き合いする気持ちを大切にして、接していきたいと思ってます!



コメントは、管理画面でお預かりした後、ブログにアップさせていただいています。

士業ブログランキング(社会保険労務士部門)に参加しております。
皆さんのワンクリックが、「毎日更新」の大きな励みです!
 ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。