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セミの音 

こんにちは、nobu@NPO労務サポーターです。




【NPO労務サポーターについて】
NPO労務サポーターは、個人的につくったことばです。

「NPO仲間といっしょに考え、悩み、労務面の問題解決にむけて汗を
流していきたい。私も、NPOの志に共感し、ともに行動していきたい」

私も、NPOの「もう1人」の共感者として、「行動」していきたい
という想いがこめられています。

労務分野の実務経験がないからこそ、なおさら一生懸命、やる気と
実践の積み重ねで頑張っていきたい。そして、NPO労務サポーター
と名乗るのにふさわしい能力や実績を身につけられるよう、努力を
重ねていきたいです。皆さんのご指導をよろしくお願いいたします。




ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、私は過去8年間、
社会保険労務士試験を受けてきました。

8年ぶりの「夏休み」は家でゆっくり、のんびり、過ごしてます。








そんな中、ふっと私が耳にしたもの。








それは、セミの音でした。








昨年まで、この時期は朝から晩まで勉強漬けの毎日でした。

合格者仲間はみんな、「そうだ、そうだ」と思うでしょうか、
この時期は試験の直前。

精神的にも肉体的にも、疲れが限界に近づきつつありました(よね?)。








「今年の試験で落ちたら、また1年間、シンドイ目にあわなアカンわ」

そんな不安が頭をよぎっていました(合格者仲間の皆さん、そうでしたよね?)








試験前でまとまった時間をとって勉強できる最後のとき。








それが、夏休みでした。








セミが鳴き始めると自然に目が覚め、朝ゴハンもそこそこに、机へ。

静まり返った部屋の外から聞こえる、セミの音。








久しぶりに家でのんびり過ごしてるなか、聞こえてくるセミの音は、
最後の踏ん張りにかけていた受験生時代をふっと、思い出すんです。








受験生だったとき、この時期に思い出すのは、私にとってはセミの音ですね。



合格者仲間の皆さんは、何を見たり、聞いたりして、必死に頑張っていた、この時期のことを思い出します?



最後までご覧いただき、本当にありがとうございました。

コメント

思い出すだけで切なくなります。
うちは、何で受験時代を思い出す?って
話をしたら、「みょうが」が出てきました(^^;)。
受験時代に住んでいた家は、
繁華街なのに、小さな庭があって、
そこに勝手にみょうがかはえてきてたんです。
だから、勉強の合間にみょうがをとってそうめんを食べて、
また勉強・・・していたことを思い出します。
苦しかったけど、大切なときでしたね。

こんにちは!
毎日、暑いっすね…。

もりたさんにとっての思い出は、みょうがなんですね。

みょうがって、ちょっと苦々しいでしょ?

その苦味が、疲れたココロとカラダを刺激して、「さぁ、もうひと頑張り!」という気持ちになったのかなぁ…。

小生の想像の域を超えませんが(笑)。

何人かの仲間からは、「私の思い出は…」と個人的に感想をいただきました。

思い出は、人それぞれ。

でも、苦しんで、苦しんで、苦しみぬいたからこそ、いまの自分がいる。

つくづく考えさせられました。

もりたさんをはじめ、さまざまな手段で受験生時代の思い出を聞かせてくれた、多くの仲間のみなさん。どうも、ありがとう!!

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