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面接指導課程1日目(by大阪会場) 

こんにちは、nobu@NPO労務サポーターです。




【NPO労務サポーターについて】
NPO労務サポーターは、個人的につくったことばです。

「NPO仲間といっしょに考え、悩み、労務面の問題解決にむけて汗を
流していきたい。私も、NPOの志に共感し、ともに行動していきたい」

私も、NPOの「もう1人」の共感者として、「行動」していきたい
という想いがこめられています。

労務分野の実務経験がないからこそ、なおさら一生懸命、やる気と
実践の積み重ねで頑張っていきたい。そして、NPO労務サポーター
と名乗るのにふさわしい能力や実績を身につけられるよう、努力を
重ねていきたいです。皆さんのご指導をよろしくお願いいたします。




今日は、面接指導課程の1日目でした。

会場では、久しぶりに会う仲間と出会うこともでき、本当に
うれしかったです。

あと3日間あるので、今日は「家呑み」で抑えておきます(笑)。






さて、面接指導課程を受けて感じたことをいくつか。

最寄り駅から会場までのアクセス
私は、チサンホテル新大阪で講義を受けました。

連合会の文書にも案内図が載っていますし、最寄り駅のJR新大阪駅
付近は以前訪れたことがあるので、気持ち的に余裕を持っていました。

ところが、JR新大阪駅の改札を出てからチサンホテル新大阪まで、
意外に時間がかかることに気づきました。

明日からは、この歩きの時間も計算したいと思います。




教室について
教室は2つ設けられていました。指定された2階大ホールは、
定員130人ほどでした。

1つの机につき2人が座り、割とゆったり座れました。




受講生の到着時刻について
私は8時30分頃、教室に到着しました。その時点で、10人程度の
受講生が来ていました。

私は、いちばん後ろの方の席をキープしました。机は1つで、2人がけ
の机に座りましたので、あんまり窮屈さを感じなかったです。

明日も、狙いにいきます(笑)。

ちなみに、各机の端側の席は、9時前にはほぼ埋まっていました。

教室の開場時間は、8時30分となっています。




出欠確認について
2回ありました。1回目は、8時40分頃、受付にて受講票を担当者に
見せて、名前を申し上げます。

2回目は、16時30分の講義終了後に、各人が自分で1日目の
受講票を切り取り、受付の机の上にある箱(のようなもの)に入れます。




レジュメについて
各科目とも、10ページ程度でした。内容は、各手続きの見出しと
それに対応したテキストの該当ページが載っています。

「記載例」には載っていない書類や表なども盛り込まれていました。




講義について
午前中は健康保険法、午後は厚生年金保険法でした。

2人の先生とも、説明の中心は実務に関するものでした。

ご自身が体験された手続きに関する実務上の注意点や苦労された点など
を説明していただきました。

これらの実務上の説明を聴くことで、条文がいままで以上に身近に
感じることができました。

予想以上に、聴きごたえのある講義で、とても満足しています!





特に、年金時効特例法の説明は、受講生の反応が良かったです。
先生が、お母様の未支給年金の支給を求める手続きをされた体験を
説明されたんです。

「おっ」という感じで、メモを取る姿があちこちで見られました。

何せ、私はいちばん後ろの席に座ってましたので、他の受講生の
反応がよくわかるんです(笑)。




休憩時間について
10時55分と、14時55分の2回ありました。




クーラーの設定について
クーラーは結構きいていました。暑がりの私でも、「結構涼しいなぁ」
と感じたくらいですから。

女性の中には、薄手のカーディガンやパーカーなどをはおっている
人が少なくなかったです。

特に、冷え性の方々にとっては、クーラー対策をされた方がいいかも。




昼食について
チサンホテル新大阪は、ホテル側の都合により、教室や廊下で食事を
取ることができないそうです。

ホテル内にはレストランがありますが、結構混んでいました。

私は、ホテルの目の前にある某牛丼屋にて親子丼をいただきました。
場所がいいからか、丼をいただくまで待たされました。

私が知らないだけかもしれませんが、ホテル付近には飲食店はあまり
見かけなかったような気がしました。




男女別、年齢別の属性について
私の教室は、男性6:女性4の割合だったと思います。

男性は30~50歳代、女性は20~30歳代の方が多いように
感じました。

ほとんどの方が、カジュアルな服装でした。スーツを着ている男性は
2、3人でした。




印象的なことばについて
ある先生は、次のようなことをおっしゃっていました。

「本当にやりたいと思うなら、少々の我慢もできるし、楽しく
(社労士としての活動を)過ごせる」

「市場がどうというより、自分が(社労士としての活動を)やりたいか
どうかが重要」

「中小企業の事業主は、孤独な立場の人が多い。事業主は、自分の
話を聞いてくれる人を望んでいる。社労士は、そんな事業主の話を
聞くことも大切な仕事」

「実務は、実際にやってみないとわからない。そのためには、本を
読むことはもちろん大切だが、職場内でも自分からすすんで(労働
保険や社会保険など)実務経験を積める場に近づいていかないと
いけない」

これらの貴重なアドバイスを頂戴できただけでも、講義を聴いた甲斐が
ありました。




以上が、私が感じた面接指導課程の感想です。あくまでも、個人的な
主観が含まれている旨、ご了承願います。




さてと、「一仕事」終わったし、イッパイ呑むとするか。

そうそう、明日は懇親会の第一弾があるので、ほどほどにしときますね!




最後までご覧いただき、本当にありがとうございました。

コメント

収穫ありのようですね。

 最初、びっくりしました。
事務指定講習、nobuさんは家から通えるんですね。
 静岡の場合、東京会場なので、宿泊というイメージがあって…

実際に活躍されている先生のお話を聞いて、とっても刺激を受けた様子がわかりますよ~。
先生の
「市場がどうというより、自分が(社労士としての活動を)やりたいか
どうかが重要」ということば、いいですね。
私も心に刻みます。

収穫あり!ですね

講義は思った以上に良く、収穫あり!でした。

2日目の今日は、どんな収穫があるか、楽しみです(*^^*)

今日も心地良い席をキープするため、会場に一番乗り(^^)

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