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感慨深いです 

こんにちは、nobu@NPO労務サポーターです。




【NPO労務サポーターについて】
NPO労務サポーターは、個人的につくったことばです。

「NPO仲間といっしょに考え、悩み、労務面の問題解決にむけて汗を
流していきたい。私も、NPOの志に共感し、ともに行動していきたい」

私も、NPOの「もう1人」の共感者として、「行動」していきたい
という想いがこめられています。

当面は団体職員として収入を得ながら、休日に個人の立場で、
ボランティアとしてNPOの労務サポート活動を始めていきたいです。

労務分野の実務経験がないからこそ、なおさら一生懸命、やる気と
実践の積み重ねで頑張っていきたい。そして、NPO労務サポーター
と名乗るのにふさわしい能力や実績を身につけられるよう、努力を
重ねていきたいです。皆さんのご指導をよろしくお願いいたします。




ここ2、3日のブログについたコメントを読んでますと、何か誤解を
されている人がいらっしゃるようですね。

出雲大社に行ったことをネタにしたら、「写真付きでのブログの更新を
楽しみにしてます」などのコメントが。









も、もしかして…。









私が人生の新たなスタートを切るとでも思ったのでしょうか。








半分は、当ってますよ。








で、期待していた(笑)もう半分は、当ってないです。
皆さんの期待に添えず、申し訳ないです(何が)。

















そこで、当っていると指摘した「人生の新たなスタート」について、
今日は書いてみますね。

















今日(11月1日)付で、私は正式に社会保険労務士になりました!








先月19日、兵庫県社会保険労務士会に行き、登録してきました。

登録形態は、「その他登録」です。

私は労働関係の団体で働いていますが、担当は労働社会諸法令の事務
とは関係ない仕事をしているものですから。




先月19日から今日まで、日に日に気持ちが高ぶってました。
自分では意識してないんですけどね。

そして、今日の日を迎えたわけなんです。




振り返ってみれば、NPOでの活動経験を踏まえて、NPO仲間が社会的課題
の解決という社会的使命(ミッション)達成に頑張る姿に感動。

「NPO仲間がより活動しやすくなるお手伝いがしたい」

「ライフワークはNPOの労務サポート」をめざすNPO労務サポーターの
きっかけでした。




団体職員として働きながら、社会保険労務士試験を受け続けてきましたが、
力不足で不合格続き。

昨年、受験8年目で何とか合格できました。




悩んだ末、当面はいまの職場で収入を得ながら、プライベートの時間を
使ってボランティアでNPOの労務サポート活動を始めると決断したのが、
今年6月末。

NPOを主な対象に活動する先輩社労士がほとんどいない中、試行錯誤の
毎日でしたね。




1人でも多くの社労士仲間やNPO仲間と会おうと、自分なりに努力を
続けてきました。

同時に、ブログを通して、時間や空間を越えてより多くの方々に
私のことを知ってもらおうと努めてきました。








今日、正式に社会保険労務士と名乗ることができ、あらためて思います。
















「志は、しっかりと持ち続けていれば、たとえ1ミリでも近づくことができるんだ」
















青臭い言い方ですけどね。


















自己満足ですけどね。


















それでも私は、このことばをあらためて感じています。




これから、いろいろな場面で人生の選択を迫られることがでてきそうです。

そのつど、「自分は何を大切にしているのか」を自分自身に問いかけながら、
決断していきたい。そんなことを考えています。




こんな私ですが、末長いおつきあいのほど、よろしくお願いします!




最後までご覧いただき、本当にありがとうございました。

10月21日から、にほんブログ村 士業ブログ(社会保険労務士部門)に
参加しています。
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自分自身が試された8年間 

こんにちは、nobuです。

今月1日から始まったブログ「NPO労務サポーターをめざして」。

このブログは、私の人柄やNPOに対する想いを知ってもらう1つの
手段と考えています。

そのためには、私の生い立ちを申し上げる必要があると思い、
ちょっとカタい内容になっています。

「生い立ち」カテゴリーの記事は、コメントがほとんど付かないです。
そうですよねぇ。人様の生い立ちにコメントしようがないですよね…。

早く過去の生い立ちから、今の心境、そして今後の想いを申し上げたい
と思いますので、もう少しご辛抱ください。



(昨日からの続きです)

労働組合で働こうと考えたのは、いくつか理由があります。

働く人たちの喜ぶ顔が見たいから。

労働分野の知識が身に付き、NPO労務サポーターとして活動する際の
役に立つのではないかと考えたから。

広い意味でのNPOである労働組合で働くことで、ミッション達成にむけた
事業活動を体で覚えたかったから。

このような理由が挙げられます。



労働組合に入局すると同時に、大阪にある某スクールで社会保険労務士
の受験講座に通い始めました。

社会保険労務士試験は合格率が8%台で、簡単に合格できるとは
思っていませんでした。でも、3年ほど勉強すれば合格できるのでは、
と安易に考えていました。







甘かったです。







3年、4年、5年と勉強しても合格基準には、はるかに及びません。

「これはマズイなぁ。こんな調子では、いつまで経っても受からない」

危機意識が高まると同時に、こんなことも頭をよぎりました。









「本当にNPO仲間のお役に立ちたいのか」









自分自身の「覚悟」が試されているようでした。








悩んだ末、次の結論に至りました。

「私はNPO労務サポーターとして、NPO仲間のお役に立ちたい。
そのためには、労働分野の専門家として、社会保険労務士になりたい」

「腹を決めた」瞬間でした。




6年目以降は、長年の受験で衰えつつある気力との闘いでした。

受験8年目の昨年、何とか合格証書を手に入れることができました。





「本当に、労務面のサポートでNPO仲間のお役に立ちたいのか」

自分自身が試された8年間でした。

何とか試験に合格した私を待ち受けていたのは、予想しないものでした。

(続く)


最後までご覧いただき、本当にありがとうございました。

自分自身が試された8年間 

こんにちは、nobuです。

今月1日から始まったブログ「NPO労務サポーターをめざして」。

このブログは、私の人柄やNPOに対する想いを知ってもらう1つの
手段と考えています。

そのためには、私の生い立ちを申し上げる必要があると思い、
ちょっとカタい内容になっています。

「生い立ち」カテゴリーの記事は、コメントがほとんど付かないです。
そうですよねぇ。人様の生い立ちにコメントしようがないですよね…。

早く過去の生い立ちから、今の心境、そして今後の想いを申し上げたい
と思いますので、もう少しご辛抱ください。



(昨日からの続きです)

労働組合で働こうと考えたのは、いくつか理由があります。

働く人たちの喜ぶ顔が見たいから。

労働分野の知識が身に付き、NPO労務サポーターとして活動する際の
役に立つのではないかと考えたから。

広い意味でのNPOである労働組合で働くことで、ミッション達成にむけた
事業活動を体で覚えたかったから。

このような理由が挙げられます。



労働組合に入局すると同時に、大阪にある某スクールで社会保険労務士
の受験講座に通い始めました。

社会保険労務士試験は合格率が8%台で、簡単に合格できるとは
思っていませんでした。でも、3年ほど勉強すれば合格できるのでは、
と安易に考えていました。







甘かったです。







3年、4年、5年と勉強しても合格基準には、はるかに及びません。

「これはマズイなぁ。こんな調子では、いつまで経っても受からない」

危機意識が高まると同時に、こんなことも頭をよぎりました。









「本当にNPO仲間のお役に立ちたいのか」









自分自身の「覚悟」が試されているようでした。








悩んだ末、次の結論に至りました。

「私はNPO労務サポーターとして、NPO仲間のお役に立ちたい。
そのためには、労働分野の専門家として、社会保険労務士になりたい」

「腹を決めた」瞬間でした。




6年目以降は、長年の受験で衰えつつある気力との闘いでした。

受験8年目の昨年、何とか合格証書を手に入れることができました。





「本当に、労務面のサポートでNPO仲間のお役に立ちたいのか」

自分自身が試された8年間でした。

何とか試験に合格した私を待ち受けていたのは、予想しないものでした。

(続く)


最後までご覧いただき、本当にありがとうございました。

人生を変えた出会い 

こんにちは、nobuです。


(昨日からの続きです)

その新聞記事は、NPOに関する記事でした。大阪のあるNPO中間支援組織が
取り組むNPO支援についてでした。

以前から、NPOが志を持ってもっと暮らしやすい社会にするために活動
していることは知っていました。

「仕事を通して、たくさんの人たちに喜んでもらいたい」という気持ち
が強かった私にとって、その記事に興味を惹かれました。

連絡をとり、そのNPOにうかがい、詳しい説明を聞かせてもらいました。
その中で、「今年、関西でNPOの全国フォーラムが開かれます。もしよか
ったらフォーラム事務局の一員としてお手伝いしてもらえませんか」との
お誘いを受けました。

NPOのことを知る絶好の機会と考え、フォーラム事務局の一員として
お手伝いさせてもらうことに。



フォーラムの実行委員の方々は、NPO界で活躍する錚々たる顔ぶれが
そろっていました。

実行委員の皆さんは、NPOなどで時間を惜しんで活動しておられました。
そんな疲れを見せず、夜の打ち合わせでは侃々諤々の議論を展開。

「NPOがこれからの社会において果たすべき役割を考える、地域や
分野、セクターを超えるフォーラムを成功させたい」

この想いが、フォーラムの準備に携わる1人ひとりを支えていたように
感じました。



フォーラム事務局は、厳しい予算の中、限られた人員で準備にあたって
いました。フォーラム開催前の1か月間は休みなく、朝6時台に家を出て、
大阪駅発の最終電車に飛び乗る毎日でした。

そうして迎えたフォーラム当日。フォーラムは成功裏に終わりました。



この活動を通して、志高く頑張る多くの先輩方の熱意に接することが
できました。そして、「将来は、NPOの労務サポートのお手伝いをしたい」と
心に決め、社会保険労務士をめざすことにしました。



「ライフワークはNPO労務サポーター」



この想いは、当時の活動がきっかけです。

いまも、その想いは変わりません。

この想いを実現するため、新たな一歩を踏み出すことになりました。

(続く)


最後までご覧いただき、本当にありがとうございました。

人生を変えた出会い 

こんにちは、nobuです。


(昨日からの続きです)

その新聞記事は、NPOに関する記事でした。大阪のあるNPO中間支援組織が
取り組むNPO支援についてでした。

以前から、NPOが志を持ってもっと暮らしやすい社会にするために活動
していることは知っていました。

「仕事を通して、たくさんの人たちに喜んでもらいたい」という気持ち
が強かった私にとって、その記事に興味を惹かれました。

連絡をとり、そのNPOにうかがい、詳しい説明を聞かせてもらいました。
その中で、「今年、関西でNPOの全国フォーラムが開かれます。もしよか
ったらフォーラム事務局の一員としてお手伝いしてもらえませんか」との
お誘いを受けました。

NPOのことを知る絶好の機会と考え、フォーラム事務局の一員として
お手伝いさせてもらうことに。



フォーラムの実行委員の方々は、NPO界で活躍する錚々たる顔ぶれが
そろっていました。

実行委員の皆さんは、NPOなどで時間を惜しんで活動しておられました。
そんな疲れを見せず、夜の打ち合わせでは侃々諤々の議論を展開。

「NPOがこれからの社会において果たすべき役割を考える、地域や
分野、セクターを超えるフォーラムを成功させたい」

この想いが、フォーラムの準備に携わる1人ひとりを支えていたように
感じました。



フォーラム事務局は、厳しい予算の中、限られた人員で準備にあたって
いました。フォーラム開催前の1か月間は休みなく、朝6時台に家を出て、
大阪駅発の最終電車に飛び乗る毎日でした。

そうして迎えたフォーラム当日。フォーラムは成功裏に終わりました。



この活動を通して、志高く頑張る多くの先輩方の熱意に接することが
できました。そして、「将来は、NPOの労務サポートのお手伝いをしたい」と
心に決め、社会保険労務士をめざすことにしました。



「ライフワークはNPO労務サポーター」



この想いは、当時の活動がきっかけです。

いまも、その想いは変わりません。

この想いを実現するため、新たな一歩を踏み出すことになりました。

(続く)


最後までご覧いただき、本当にありがとうございました。

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